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適用されるマーケットプレイス: ドイツ連邦共和国

購入者都合の注文キャンセル手順に関する今後の変更

2022年5月23日より、出品者出荷の注文に対する購入者都合のキャンセルを出品者が管理する方法が変更されます。

セラーセントラル - 注文管理ページの変更

キャンセル手順:

購入者はアカウントサービスにアクセスして注文履歴をクリックし、キャンセルをリクエストを選択する必要があります。

  • 注文を受けてから30分経過後に購入者がキャンセルをリクエストした場合は、Eメール通知が届きます。また、注文管理ページの注文情報の真上にも購入者がこの注文のキャンセルをリクエストしています。この注文をキャンセルしても、出品者のキャンセル率の指標に対して影響が発生することはありません。というバナーが表示されており、キャンセルリクエストを確認できます。
  • 注文をキャンセルするときは、キャンセルの理由として購入者によるキャンセルを選択します。そうすることで、この注文はキャンセル率指標の対象外となります。
  • 注文をキャンセルすると、出品者と購入者にそれぞれ注文がキャンセルされたことを知らせる確認のEメールが送信されます。
注: 注文をキャンセルしたのが購入者でない場合に、キャンセルの理由として購入者によるキャンセルを選択すると、キャンセル率の指標に影響します。

購入者がリクエストした注文をキャンセルするには、以下の手順に従います。

  1. セラーセントラルのアカウントにサインインします。注文に移動し、注文管理をクリックします。
  2. 購入者都合のキャンセルがリクエストされている注文には、購入者がこの注文のキャンセルをリクエストしています。この注文をキャンセルしても、出品者のキャンセル率の指標に対して影響が発生することはありません。というバナーが表示されています。
  3. アクション列にある注文キャンセルをクリックします。
    注: 注文キャンセルオプションは、未出荷注文に対してのみ表示されます。
  4. 注文の詳細ページで、キャンセルの理由として購入者によるキャンセルを選択します。
  5. 送信をクリックします。
注: 注文をキャンセルすると、出品者と購入者にそれぞれ注文がキャンセルされたことを知らせる確認のEメールが送信されます。

以下の画像は、手順2と3の例を示しています。注文管理ページで、キャンセルする注文を選択し、注文キャンセルをクリックします。


手順4の例。ドロップダウンメニューから、キャンセルの理由として購入者によるキャンセルを選択します。


注: 在庫がないために出荷できず、注文をキャンセルする必要がある場合は、理由として在庫切れを選択してください。購入者に連絡して、キャンセル依頼の送信を求めることはしないでください。

キャンセル率の指標に影響する、非公式の購入者都合のキャンセル手順

公式のキャンセル手順に従わずに、購入者がマーケットプレイス・メッセージ管理からのみリクエストしたキャンセルは、非公式の購入者都合の注文キャンセル手段と見なされます。そのため、マーケットプレイス・メッセージ管理から購入者のリクエストに応えて注文をキャンセルすると非公式のキャンセルとなり、出品者のキャンセル率指標に影響します。

指標に影響する方法で注文がキャンセルされないようにするには、購入者からのメッセージに返信し、上記の公式の手順でキャンセルするよう購入者に依頼します。

購入者への返信に、次のような手順を記載します。 「Amazonアカウントでご注文を確認していただけます。アカウントサービスにアクセスして注文履歴をクリックし、キャンセルをリクエストを選択してください。」

注文レポートの変更

注文レポートを使用して注文を処理する出品者の場合、is-buyer-requested-cancelationという追加のフィールドが注文レポートに表示されます。is-buyer-requested-cancelationの項目には、その注文に対して購入者によるキャンセルリクエストがある場合はTRUE、そうでない場合はFALSEが表示されます。

以下の画像で確認できます。


購入者都合のキャンセルがリクエストされたすべての注文を確認するには、注文レポートの項目を追加または削除するにアクセスし、購入者がキャンセルをリクエストしましたというフィールドのトグルオプションを切り替えます。

以下の画像で確認できます。


APIの変更(AmazonマーケットプレイスWebサービスAPIおよび販売パートナー(SP)API)

注文API

購入者がリクエストしたキャンセルを出品者に対して強調表示するため、Amazonは注文APIセクションの更新を行います。

AmazonマーケットプレイスWebサービス(MWS API)

注文のキャンセルが購入者からリクエストされた場合、以下のようになります。

  1. 注文は更新され(LastUpdateDate)、指定期間中に更新された注文の応答はListOrdersで行われます。
  2. 購入者都合による注文のキャンセルがリクエストされた場合、ListOrderItemsには、処理内容の各OrderItemに関するisBuyerRequestedCancelフラグとbuyerCancelReason文字列が含まれます。7
  3. 購入者都合による注文のキャンセルがリクエストされた場合、isBuyerRequestedCancelフラグがTrueに設定されます。
  4. buyerCancelReasonに、購入者が指定したキャンセルの理由が表示されます。

販売パートナー(SP)- API

注文APIと同様に、販売パートナーAPIでは、購入者都合による注文のキャンセルがリクエストされた場合、以下のようになります。

1.購入者都合による注文のキャンセルがリクエストされた場合、ordersV0GettOrderItemsListには、処理内容の各OrderItemに関するisBuyerRequestedCancelフラグとbuyerCancelReason文字列が含まれます。

2.購入者都合による注文のキャンセルがリクエストされた場合、isBuyerRequestedCancelフラグがTrueに設定されます。

3.buyerCancelReasonに、購入者が指定したキャンセルの理由が表示されます。

よくある質問

1.なぜこれらの変更が行われたのですか?

返品や返金を減らすために、購入者都合のキャンセルリクエストを確実に把握できるよう、購入者都合のキャンセルについて通知してほしいという出品者からの要望がありましたので、このような変更を行いました。

2.キャンセル率の指標はどのように計算されますか? 変更点はありますか?

キャンセル率のポリシーやキャンセル率指標の計算方法に変更はありません。詳しくは、キャンセル率をご覧ください。

3.購入者が公式の手順でキャンセルをリクエストした場合、通知方法に変更はありますか?

はい。購入者都合のキャンセルリクエストは、以下の方法で通知されます。

  1. Eメール
  2. セラーセントラルの注文管理ページ
  3. 注文レポート
  4. 注文APIの処理内容(AmazonマーケットプレイスWebサービスおよび販売パートナー - API)

4.購入者都合のキャンセルを確認するために、注文レポートをダウンロードする必要はありますか?

いいえ。注文レポートを使用しなくても、購入者都合のキャンセルはEメール、セラーセントラルの注文管理ページ、API経由で通知されます。注文レポートをダウンロードするメリットは、すべての購入者都合のキャンセルを1つのレポートで確認できることです。購入者がキャンセルをリクエストしましたというフィールドを有効にするには、トグルオプションを切り替える必要があります。

5.マーケットプレイス・メッセージ管理で、購入者から注文のキャンセルリクエストを引き続き受け取ることはできますか?

購入者が、マーケットプレイス・メッセージ管理のみで注文のキャンセルをリクエストした場合は、非公式のリクエストと見なされます。この注文をキャンセルすると、キャンセル率の指標に影響します。

6.マーケットプレイス・メッセージ管理でキャンセルリクエストを受け取った場合、どのように対応すればよいですか?

マーケットプレイス・メッセージ管理は、購入者が注文のキャンセルをリクエストするための非公式の手段と見なされます。指標に影響する方法で注文がキャンセルされないようにするには、購入者からのメッセージに返信し、上記の公式の手順でキャンセルするよう購入者に依頼します。

購入者への返信に、次のような手順を記載します。 「Amazonアカウントでご注文を確認していただけます。アカウントサービスにアクセスして注文履歴をクリックし、キャンセルをリクエストを選択してください。

7.この変更後も、マーケットプレイス・メッセージ管理を使用して購入者にメッセージを送信できますか?

はい。現在と同じ方法で、引き続きマーケットプレイス・メッセージ管理を使用して購入者と連絡を取ることができます。

キャンセルに関するメッセージは重要なメッセージと見なされ、購入者が重要ではないメッセージを受信しないように設定していても、購入者に配信されます。

8.購入者から注文のキャンセルリクエストを受け付けない場合、どうなりますか?

現時点では、購入者都合の注文キャンセルに対して出品者が注文を出荷することを選択した場合、キャンセル率指標へのマイナスの影響はありません。

9.今回の更新により、キャンセル率指標にマイナスの影響を与えるキャンセルの種類に変更はありますか?

いいえ。この更新によって、キャンセル率指標にマイナスの影響を与えるキャンセルの種類に変更はありません。

キャンセルを行った人 キャンセルのシナリオ キャンセル率にマイナスの影響がありますか?
購入者 1.購入者が公式のキャンセルリクエストを送信したため、キャンセルを行います いいえ
2.購入者がマーケットプレイス・メッセージ管理のみでキャンセルをリクエストしたため、キャンセルしています(非公式のキャンセル手順) はい
出品者 1.商品が在庫切れになったため、キャンセルを行います はい
2. 配送不可の住所であったため、キャンセルを行います はい
3.購入者から返信がないため、キャンセルを行います はい
Amazon 1.出品者が出荷予定日から7日以内に出荷通知を送信しなかったため、Amazonによって注文が自動的にキャンセルされました はい
2.購入者の不正行為が検出されたため、Amazonによって注文が自動的にキャンセルされました いいえ
3.支払いの確認に失敗したため、Amazonによって注文がキャンセルされました いいえ

リソース

注文のキャンセル

キャンセルに関するよくある質問

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