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適用されるマーケットプレイス: ドイツ連邦共和国

請求書不良率

よくある質問

1.請求書不良率とは何ですか?

請求書不良率(IDR)は、税および会計の目的で請求書または領収書を必要とする、Amazon Businessの法人/個人事業主のお客様に提供する請求書の満足度を測定します。これは、Amazon Business請求ポリシーで説明されています。

IDRとは、出荷通知を送信した翌営業日の午前0時までに請求書をアップロードしなかった注文の割合です。IDRの計算では、祝日に関係なく、月曜日から金曜日が営業日となります。たとえば、月曜日の00時01分~23時59分の間に注文の出荷通知を送信した場合、火曜日の23時59分までにその注文の請求書をアップロードする必要があります。金曜日の00時01分~23時59分の間に注文の出荷通知を送信する場合は、月曜日の23時59分までにその注文の請求書をアップロードする必要があります。

2.IDR目標とは何ですか?

IDRを5%未満に維持することをお勧めします。

3.自分のIDRはどこで確認できますか?

IDRは、アカウント健全性ページで確認できます。また、レポートをダウンロードして、どの注文がIDRに影響しているかを確認することもできます。レポートをダウンロードする方法は以下のとおりです。

  1. アカウント健全性に移動します。
  2. 請求書不良率をクリックします。
  3. 下にスクロールして、レポートをダウンロードをクリックします。

4.IDRが上記の目標値を超えている場合、Amazonは出品用アカウントに対して措置を講じますか?

顧客満足度の向上を図るため、出品者のIDRがAmazonの基準を満たしていない場合、Amazonは出品者のアカウントに対して措置を講じることがあります。

Amazon Businessの法人/個人事業主のお客様は、すべての購入に対して請求書が適時に発行されることを期待しており、これは顧客満足度の向上につながります。法人/個人事業主のお客様は、購入量が多く、返品が少なく、この分野は急速に拡大しています。

5.IDRを下げるにはどうすればよいですか?

以下のいずれかの方法で、IDRを減らすことができます。

オプション1: AmazonのVAT計算サービスに登録すると、Amazonが出品者に代わって請求書を自動的に作成します。AmazonのVAT計算サービスを使用して請求書を作成する場合、IDRは0%です。詳しくは、このページの1列目を確認してください。

オプション2: AmazonのVAT計算サービスに登録し、ソリューションプロバイダーを通じて独自の請求書をアップロードする設定を選択します。

注: これらの設定は、参加しているソリューションプロバイダーを利用している場合にのみ表示されます。
このページ2列目を確認して、この機能をサポートしているソリューションプロバイダーとその有効化方法を確認してください。

オプション3: AmazonのVAT計算サービスに登録せずに、ソリューションプロバイダーを通じて請求書をアップロードします。このページ3列目を確認して、この機能をサポートしているソリューションプロバイダーとその有効化方法を確認してください。

オプション4: 注文管理または注文の詳細ページから、請求書を手動でアップロードします。

オプション5: EUとイギリスの両方でVAT登録が免除されている場合は、VAT免除のステータスを申告すると、Amazonが出品者に代わって領収書を自動的に発行します。

6.売上にVATを適用する必要がない場合、請求書をアップロードする必要がありますか?

はい。売上に対してVATを適用する必要がない場合でも、Amazon Business請求ポリシーに従って、Amazon Businessの法人/個人事業主のお客様からの各注文に対して領収書を送信する必要があります。この操作は、注文管理ページから手動で行うか、ソリューションプロバイダーを通じて行うことができます。EUとイギリスの両方でVAT登録が免除されている出品者は、VAT免除を申告することで、出品者に代わってAmazonで領収書を発行してもらうことができます。

7.請求書をアップロードするのではなく、Eメールで送信することはできますか?

いいえ。Amazon Business請求ポリシーに従って、上記のよくある質問5に記載されている4つのオプションのいずれかを使用して、購入者に請求書を提供する必要があります。Eメールで送信された請求書は考慮されません。これはIDRにマイナスの影響を及ぼします。

8.VAT計算サービスを有効にしました。IDRが0%でないのはなぜですか?

これは恐らく、VAT計算サービスですべての注文に対する請求書を作成できないためです。VAT計算サービスでは、EU内の国またはイギリスから発送された注文に対して、VIESで有効なVAT番号をセラーセントラルで追加していない場合、請求書を作成できません。たとえば、フランスから発送された納品に対してフランスで有効なVAT番号を追加していない場合、この納品の請求書はVAT計算サービスで発行されません。

すべての注文について請求書の自動作成機能を利用して請求書不良率を0%に抑えるには、注文の発送元となるEUの各国およびイギリスにおける有効なVAT登録番号を追加します。これには、フルフィルメントby Amazonによる在庫保管を許可しているも含まれます。Amazon VATサービスは、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、ポーランド、チェコ共和国でのVAT登録と申告に関する義務を管理するためにセラーセントラルからオンラインで活用できるVATコンプライアンスソリューションです。

9.IDRが導入される前に受注した注文の請求書をアップロードする必要はありますか?

はい。2020年3月20日以降、Amazon Business請求ポリシーにより、Amazon Businessの法人/個人事業主のお客様によるすべての注文について、セラーセントラルで事前に請求書をアップロードすることが必要となりました。ただしIDRは、2週間前の7日間の注文に対してのみ計算されます。

10.購入者のVAT情報を入手するにはどうすればよいですか?

関連するレポートから購入者のVAT情報を入手できます。最初に、注文レポートの項目を追加または削除するのページに移動し、法人/個人事業主の注文購入者の納税者番号請求書購入者の会社名を有効にして、変更を保存します。この変更は、注文管理および注文レポートの管理権限を持つユーザーのみが行えます。設定を保存すると、関連レポートに以下の項目が表示されます。

  1. is-business-order(Amazon Businessの法人/個人事業主のお客様が注文したかどうかを示す)
  2. buyer-tax-registration-id(購入者の納税者番号)
  3. buyer-tax-registration-country(納税者番号が登録されている国)
  4. buyer-tax-registration-type(購入者の税務登録タイプ)
  5. buyer-company-name(購入者の会社名)
  6. bill-address-1(購入者の請求先住所)

出品者出荷の注文については、注文レポートのすべての列が表示されます。FBA注文の場合、全注文レポートの(1)~(5)列目、FBA在庫配送 - タックスインボイスの(6)列目(bill-address-1)が表示されます。

注: 上記の手順を実行しても購入者のVAT情報が表示されない場合は、利用可能な情報を使用して請求書または領収書(該当する場合)を提出してください。詳しいガイダンスについては、税理士にご相談ください。

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