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適用されるマーケットプレイス: ドイツ連邦共和国

海外から発送する場合の配送所要日数の短縮

顧客満足度と売上を向上させるには、商品の配送所要日数を短く設定することが不可欠です。配送所要日数を短く設定すると、商品詳細ページと購入手続き画面に表示されるお届け予定日が早まり、購入者が商品を購入する可能性が高くなります。また、配送時間が短い商品は、Amazonのショッピングカートボックスを獲得する可能性も高くなります。

利用資格

海外に発送する場合、配送所要日数を短縮設定する資格は、出品者のパフォーマンスによって定義されます。配送所要日数の短縮オプションを維持するには、以下のパフォーマンス要件を満たし続ける必要があります(過去30日間の注文に基づいて計算されます)。

  • 追跡可能率がすべてのカテゴリーで95%以上であること
  • 期日内配送率が95%以上であること
  • 過去30日間に10件以上の注文を出荷していること
  • 発送元が国外であること

パフォーマンス指標を確認して、パフォーマンスの監視、改善をすることができます。

パフォーマンス要件が満たされない場合、過去に利用していた配送所要日数の短縮オプションは利用できません。

配送所要日数を短く設定する方法

配送設定で配送所要日数を短く変更します。配送所要日数を変更する方法については、配送所要日数の変更をご覧ください。

重要: 利用資格プロセスと配送所要日数の自動更新
  • 配送所要日数の短縮オプションを利用できるかどうかは、自動的にチェックされ、4週間ごとに自動更新されます。
  • 利用資格が変更されると、配送パターンは自動的に更新されます。特定の配送所要日数オプションの利用資格がなくなった場合は、その配送所要日数を使用するように設定された配送パターンが自動的に次に利用できる配送所要日数に更新されます。利用資格の喪失により配送パターンがAmazonによって自動更新され、配送所要日数が長くなると、その理由を記載したEメールが出品者に送信されます。

    たとえば、ヨーロッパ以外から発送し、それまで5~10日と10~14日が対象であったものの、5~10日が対象外で10~14日の対象となった場合、配送ルールが5~10営業日に設定されている通常配送パターンは自動的に10~14営業日に更新され、5~10日のパターンは利用できなくなります。また、過去30日間のパフォーマンスに基づいて5~10日と10~14日の両方が対象外となった場合、配送パターンは14~18営業日に自動的に更新され、配送所要日数の短縮は利用できなくなります。

  • パフォーマンスに基づいて配送所要日数を短く設定できるようになると、Eメール通知が送信され、配送パターンを更新できます。配送パターンは、配送所要日数の短縮オプションでは自動更新されません。

申し立てる

資格が取り消され、申し立てを希望する場合は、アカウント健全性ダッシュボードのパフォーマンス通知に返信します。配送パフォーマンスの問題を特定し、その問題を解決するために業務をどのように変更したかを記載した改善計画を提出してください。一般的な是正措置としては、以下が挙げられます。

  • 追跡可能なAmazon指定の配送会社を利用して、商品パッケージを配送する。ドイツ国内のAmazonで追跡できる配送会社のリストをご覧ください。
  • 出荷通知を送信するときに、お問い合わせ伝票番号を記載する。
  • 配送ラベルの購入サービスを利用して、追跡対象の配送ラベルを購入する。
  • 出荷作業日数を短くすることにより、配送にかかる時間を短縮する。
  • 配送所要時間の短い配送サービスを利用することにより、配送にかかる時間を短縮する。

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