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適用されるマーケットプレイス: ドイツ連邦共和国

Amazon VATサービスの利用を開始する方法

Amazon VATサービスとは何ですか?

Amazon VATサービスは、最大7か国(イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポーランド、チェコ共和国)での欧州のVAT登録と申告義務の管理に、サードパーティの税務サービス業者をご利用いただけるVATコンプライアンスソリューションです。これにより、出品者はVATコンプライアンスの対応が簡単かつ効率的になり、ヨーロッパ全域でのビジネス展開により多くの時間を割くことができます。

Amazon VATサービスに参加する出品者は、最初の6か月間、登録したすべての国での申告および税務代理人サービスを無料で利用できます。最初の6か月が経過した後は、Amazon VATサービスの月間登録料として、毎月33.30ユーロ(1か国での申告、税務代理人なしの場合)以上の請求が発生します。

注: Amazon VATサービスでは、出品者の会社の拠点がある国でのVAT登録または申告のサポートは行っていません。

こちらからコンプライアンス手続きをシンプルにします:

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VAT登録および申告(サポートされている国)

VAT登録および申告サービスは、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、チェコ共和国で提供されます。このリストから、ビジネスニーズに合った国を選択してください。出品者の会社の拠点がある国でのVAT登録または申告のサポートは行っていません。

一部の国ではすでにVAT納税義務がありますが、さらに他の国でもVAT登録が必要です。私はAmazon VATサービスを利用できますか?

はい。継続的なVAT申告のためにAmazon VATサービスに移行し、まだVAT登録していない国でVAT登録を申請できます。

どのような内容ですか?

詳しくは、Amazon VATサービスでのVATの申告についてをご覧ください。


  1. VAT登録
  2. VAT申告書
  3. 税務代理人
  4. イギリスやEUにおける無料のEORI番号(税関目的で使用されるEU加盟国共通の登録・識別番号)
  5. セラーセントラルでリアルタイムに更新
  6. 宣誓翻訳
  7. レポートの自動化(イントラスタット、電子商取引販売リスト、国ごとに必要なレポート)

限定の特別プロモーションとは何ですか?

Amazon VATサービスに参加する出品者は、最初の6か月間、登録したすべての国での申告および税務代理人サービスを無料で利用できます。

最初の6か月が経過した後は、Amazon VATサービスの月間登録料として、毎月33.30ユーロ(1か国での申告、税務代理人なしの場合)以上の請求が発生します。

また、イギリスまたはEU(あるいはその両方)のEORI番号も無料で取得できます。

Amazon VATサービス手数料について詳しくは、こちらをご覧ください。

セラーセントラルアカウントの「ご利用のサービスを管理」メニューで、Amazon VATサービスの欄に「利用資格あり」と表示されています。これはどういう意味ですか?

Amazon VATサービスに参加する資格があります。このサービスの使用を開始するには、セラーセントラルのレポートにあるVATの管理に移動し、今すぐ始めるをクリックします。このプロセスを完了するまで、Amazon VATサービスに登録されているとは見なされません。

Amazon VATサービスに参加する資格があるのはどのような出品者ですか?

ヨーロッパのマーケットプレイスに出品登録しているすべてのAmazon出品者は、制限なしにAmazon VATサービスに登録できます。

こちらから登録

Amazon VATサービスに登録するにはどうすればよいですか?

Amazon VATサービスでは、1つ以上の国に登録します。セラーセントラルのレポートにあるVATの管理セクションに移動し、国を選択します。会社情報(会社名、業種、会社の拠点)を確認するよう求められます。完了したら、同意して次へをクリックして、選択した国のAmazon VATサービスに登録します。プロモーション期間が終了すると、該当する年間手数料が出品用アカウントに請求されます。

こちらから登録

どの税務サービスプロバイダーがAmazon VATサービスをサポートしていますか?

Amazonが提携している税務サービスプロバイダーは、Avalara、TB Accountants、Taxually、Avask、Deloitteです。

VAT登録を完了するために必要な手順はどのようなものですか?


  1. Amazon VATサービスのプロフィールを設定します。

    出品用アカウント情報(業種、会社名、会社の拠点)を見直します。この情報がVAT登録プロセスで使用されるため、必ず正確であることを確認します。この情報は、VAT登録プロセスで後に提出していただく会社の書類に記載された情報と一致している必要があるのでご注意ください。このページに記載されている情報が書類に記載されている情報と一致しない場合は、更新する必要があります。

    参考までに、以下のセラーセントラルの事業体タイプと、会社/個人業者との照合方法をご覧ください。会社の拠点がある国でこれらの事業体タイプを利用できない場合は、近いタイプの事業体を選択できます。

    事業体タイプ 会社/個人業者
    国有事業 会社
    上場企業 会社
    自営業 会社
    慈善団体 会社
    個人事業主 個人業者
    小口出品者 個人業者
    職人およびアーティスト 個人業者
    自然人の会社 個人業者

    このページでは、既存のVAT番号をすべて追加し、登録する国を選択することもできます。

    出品者の拠点がEUにある場合は、以下に示す5つのオンライン手順を実行します。それ以外の場合は、税務サービスプロバイダーから連絡があり、同様の手順をプロバイダーと直接完了します。

  2. 企業情報を提出します。

    オンラインフォームを開き、基本的な企業情報を入力します。フォームに入力した回答を使用して、税務サービスプロバイダーが出品者に代わり、出品者が選択したすべての国で必要な申請書に事前入力します。これにより、出品者の時間と労力を省くことができます。「任意」とマークされていない限り、すべての質問は必須です。

    企業情報の入力時に、必須フィールドに入力しなかったり、アップロードした文書と一致しないデータが入力された場合、企業情報のステータスがエラーに変わります。以下の手順に従って、このエラーを解決します。

    1. レポートおよびVATの管理に移動します。
    2. VATの管理ページの企業情報のそばにある次へをクリックします。
    3. オンラインフォームにはいくつかのセクションがあります。最初にエラーが発生したセクションが表示されます。確認をクリックして、オンラインフォームのすべてのエラーを確認します。
    4. 確認ページで、フォームを検証するために修正する必要があるすべてのエラーを確認して、フォームを送信をクリックします。
    5. 確認ページのエラーの説明を確認し、修正が必要な具体的な手順を把握します。解決策がわかりにくい場合は、オンラインフォームの該当するセクションに移動し、エラーのあるフィールドの近くの疑問符をクリックします。このフィールドの入力方法に関するヒントが表示されます。

  3. 書類を集めます。

    画面上の指示に従い、VAT登録の申請用に現地の税務当局から求められる書類を集めます。必要な書類は国ごとに大きく異なります。ただし、手順に表示される一覧は、要件に合わせて調整され、ガイダンスやサンプルが含まれています。必須ではない書類を集める必要はありません。

    Amazonでは、以下の言語のみをサポートしています。 フランス語、イタリア語、スペイン語、英語、ドイツ語。書類が別の言語の場合は、英語に翻訳する必要があります。翻訳しない場合、税務サービスプロバイダーは書類を確認することができません。

  4. 確認のためフォームと書類をアップロードします。

    集めた各文書(タイプごとに1つの文書のみ)をスキャンし、スキャンしたものをセラーセントラルにアップロードします。その後、税務サービスプロバイダーは、以下の点を確認します。

    1. すべての必須書類がそろっていること。
    2. 提出された書類に必要事項がすべて記載されていること。
    3. 書類の情報が、オンラインフォームで入力した情報と一致していること。

      税務当局に正確な情報を適切に提出することにより、VAT登録をすばやく完了することができます。確認の結果(確認済みまたはエラー)が印刷結果に表示されます。

  5. フォームを印刷して署名します。

    フォームと書類の確認が完了すると、事前入力されたフォーム一式と委任状がダウンロードできるようになります。確認後、印刷して署名してください。

  6. フォームを税務サービスプロバイダーに郵送します(該当する場合)。

    画面上の指示に従って、署名したフォームおよび関連書類を税務担当者の住所に郵送してください。税務当局から、書類のハードコピーを提出するよう求められるため、郵送することが必要です。書類は、税務サービスプロバイダーが最終確認した後、税務当局に転送され、処理されます。

セラーセントラルでは何をする必要がありますか?


  1. オンラインフォームに必要事項を入力します。
  2. 書類を集めます。
  3. 確認のため書類をアップロードします。
  4. 事前入力したフォームを取得します。

セラーセントラル以外では何がありますか?


  1. 書類を確認します。
  2. フォームに署名します。
  3. 税務サービスプロバイダーに入力済みの書類およびフォームを郵送します。
  4. 税務当局が、出品者の提出書類を処理します。

フォームに必要事項を入力する必要があるのはなぜですか?

VAT登録を進めるために、現地の税務当局は出品者の事業に関する基本的な情報を必要とします。フォームに入力した回答を主に使用して、税務サービスプロバイダーが出品者に代わり、出品者が選択したすべての国で必要な申請書に事前入力します。これにより、出品者の時間と労力を省くことができます。

書類を提出する必要があるのはどうしてですか?

不正行為を防ぎ、正確な記録を保つため、税務当局はVAT登録の申請の際に複数の関係書類の提出を求めます。

必須書類には以下のものが含まれますが、これらに限定されません。

  1. 事業活動の証明書類
  2. 現地のVAT登録証明書
  3. 銀行からの公式文書
  4. 法的代表者の身分証明

VAT登録で必要な書類を集めることだけが求められます。

書類の写しを複数枚提出する必要があるのはどうしてですか?

それぞれのVAT登録申請は、国ごとに所定の税務当局で処理されます。このため、VATサービスを利用する国の選択によっては、既定の書類について最大6部の正式な写しが求められる場合があります(税務当局ごとに1部)。

正式な写しとは何ですか? 代わりにコピー印刷した書類を提出することはできますか?

「正式な写し」とは、税務当局または関連する政府機関によって発行された書類の写しです。別段の記載がない限り、コピー印刷した書類、Webでダウンロードしたファイル、Webブラウザー画面を印刷した書類は、「正式な写し」の代わりとして税務当局で受理されません。

一部の書類に公証およびアポスティーユが求められているのはどうしてですか?

特定の種類の書類について、正式かつ有効であることを確認するため、一部の税務当局は公証が付された正式な写しのみを受け付けます。

公証人とは何ですか?

公証人とは、他の法的管轄区域で使用する書類の認証など、特定の法的な手続きを実行する権限を持つ公務員です。

入手困難な書類があります。その書類がなくてもVATに登録できますか?

いいえ。Amazon VATサービスで求められる書類はすべて必須です。必須書類がないと、VAT登録リクエストを処理することはできません。

VAT登録が完了するまでの流れを教えてください。

VAT登録の流れは、VATを登録する法的管轄区域によって大きく異なります。フォームへの入力が完了し、必須書類をすべて集めた後は、以下のような流れになります。

  • 税務サービスプロバイダーは、5営業日以内に税務当局に申請を提出します。
  • ほとんどのVAT申請は、税務当局によって以下の日数で処理されます。
    • イギリス:2~5週間
    • ドイツ:6~14週間
    • フランス:9~11週間
    • イタリア:6~7週間
    • スペイン:3週間
    • ポーランド:3~4週間
    • チェコ共和国:2~3週間

以下のような場合に、税務当局での処理に時間がかかることがあります。

  • 出品者の申請について追加の質問がある
  • 追加の書類が必要である
  • 大量の申請を処理している

すでにVAT番号を取得しています。Amazon VATサービスで申告を開始するためのプロセスはどのようなものですか?


  1. VAT計算サービスに登録します。

    最初に必要な手順は、VAT計算サービスに登録することです。VAT計算サービスを有効にすると、関連するトランザクションで出品者に代わりVATを計算して請求書が発行されます。詳しくは、欧州付加価値税(EU VAT)計算サービスの方法をご覧ください。

  2. Amazon VATサービスのプロフィールを設定します。

    出品用アカウント情報(業種、会社名、会社の拠点)を見直します。この情報がVAT登録プロセスで使用されるため、必ず正確であることを確認します。この情報は、VAT登録プロセスで後に提出していただく会社の書類に記載された情報と一致している必要があります。このページに記載されている情報が書類に記載されている情報と一致しない場合は、更新する必要があります。

    参考までに、以下のセラーセントラルの事業体タイプと、会社/個人業者との照合方法をご覧ください。会社の拠点がある国でこれらの事業体タイプを利用できない場合は、近いタイプの事業体を選択できます。

    事業体タイプ 会社/個人業者
    国有事業 会社
    上場企業 会社
    自営業 会社
    慈善団体 会社
    個人事業主 個人業者
    小口出品者 個人業者
    職人およびアーティスト 個人業者
    自然人の会社 個人業者

    このページでは、既存のVAT番号をすべて追加し、登録する国を選択することもできます。

    出品者の拠点がEUにある場合は、以下に示す4つのオンライン手順を実行します。それ以外の場合は、税務サービスプロバイダーから連絡があり、同様の手順をプロバイダーと直接完了します。

  3. オンラインフォームに必要事項を入力します。

    オンラインフォームを開き、基本的な企業情報を入力します。税務サービスプロバイダーおよびAmazon VATサービスは、フォームに入力された回答を使用して、出品者の事業についてよく把握し的確に報告を行います。

    会社の拠点、業種、およびAmazon VATサービスでVAT申請をする国などの情報を記載することで、特定のニーズに合わせてフォームを調整できます。

  4. 書類を集めます。

    正確かつ適切にVAT申請を行うために、税務サービスプロバイダーに以下の書類を送付してください。

    • VAT登録証明書。
    • 過去のVAT、イントラスタット、ESL申告書。
    • 税務当局との間で未処理になっている書類。

    印刷結果に記載されているすべての書類は、特に明記されていない限り必須です。

    Amazonでは、以下の言語のみをサポートしています。 フランス語、イタリア語、スペイン語、英語、ドイツ語。書類が別の言語の場合は、英語に翻訳する必要があります。翻訳しない場合、税務サービスプロバイダーは書類を確認することができません。

  5. 委任状に署名し郵送します。

    フォームと書類の確認が完了すると、委任状がダウンロードできるようになります。確認、印刷、署名してから、印刷結果に表示されている住所に返送してください。

  6. 商品に関する追加情報を提供します。

    VAT申請を行う前の最後の手順として、商品の税ファイルを使用して商品に関する追加情報を提供するよう求められます。詳しくは、商品の税ファイルをご覧ください。

すでにVAT番号を持っていますが、書類を提出する必要があるのはどうしてですか?

税務サービスプロバイダーが正確かつ適切にVAT申請を行うために、必要な書類があります。必要な書類には以下のものが含まれます。

  1. VAT登録証明書
  2. 過去のVAT、イントラスタット、ESL申告書

印刷結果に記載されているすべての書類は、特に明記されていない限り必須です。

一部の国ですでにVAT番号を取得しており、他の国でも新しいVAT登録が必要な場合はどうなりますか?

Amazon VATサービスに以下が表示されます。

  1. 記入すべきアンケート1つ
  2. VAT申請に必要な書類の一覧
  3. VAT登録に必要な書類の一覧

Amazon VATサービスですぐにVAT申請を開始できるように、なるべく早く手順1と2を済ませておくことをお勧めします。

技術的な問題が発生しています。

Amazonテクニカルサポートにお問い合わせください。

Amazon VATサービスには未登録ですが、質問があります。

このページと、他のヘルプページの内容をご確認ください。

ご不明な点がある場合は、Amazonテクニカルサポートにお問い合わせください。

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